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sos の 作業メモ

プログラミングや英会話学習、マイルや旅行、日常生活など。最近はWebFormなASP.NETのお守りがお仕事です。

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス Gポイント

Windows 10 Home を Windows 10 Pro にアップグレードしてみました

開発環境 windows ガジェット

sos.hatenablog.jp

Dellのノートですが、仕事の合間にちょこちょことVPNの設定をしたり、KeySwap for XPで Windowsキーと Altキーを入れ替えたり、無変換キーを半角/全角キーにしたりして、それとなくシンクライアントぽく仕上がってきたのですが、

ふと、Windows 10 Proにしてみたらどうなるだろう? と思い立ちましたので、やってみることにしました。

回復ドライブ作成

何かあったときのために回復のためのメディアを作成します。 USBメモリを突っ込んで、Windowsの検索のところから 「回復ドライブの作成」を検索して実行 。 待つこと30分くらいで出来上がりました。

Windows10 イメージダウンロード

msdnサブスクリプションから、HomeとProが一つになったmultiple editionというのを落としてきます。

この時点で HomeとProの違いがプロダクトキーだけだと気づけという話だったのですが・・・

インストール開始

isoファイルをダブルクリックして、中のsetup.exeを実行します。 途中で Win10 Homeにアップグレードするけど良いかと聞かれますが、先の方でProのプロダクトキー入力画面が出てくるんじゃないかと期待しつつ、 そのまま進めていったところ、無事に Win10 HomeからWin10 Homeへの更新が完了しました・・・

Dellのツールが何個が使えなくなってアンインストールされましたので、完全に無駄足でした

リカバリ

これでは意味がないので、回復メディアを使ってマシンを最初の状態に戻します。

UEFIの設定でUSBドライブを最初に確認するように変更し、回復モードでブートさせます。

シンクライアントということで、あまり設定をいじっていなかったのも幸いし、小一時間ほどで届いた直後の状態に、そこから30分ほどで作業前の状態になんとか 復帰させることができました。

プロダクトキー変更

気を取り直して、msdnの画面でPro用のキーを取得し、Windowsのライセンス認証の画面で 「プロダクトキーを変更する」ボタンをクリック。

新しいキーを入力すると、すんなりエディションの更新画面が表示され、30分ほどで 無事にPro版へと書き換わりました。もちろんDellのよく分からないツール群もそのまま使用可能です。


Pro版にしたからといってドメイン環境でもないので特に嬉しいことはないのですが、Hyper-Vのホストにもなれますので、何かの役に立つこともあるんじゃないかと 淡い期待をしています。

Home と Pro の 違いはキーだけだという良い教訓となった作業でした。