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sos の 作業メモ

プログラミングや英会話学習、マイルや旅行、日常生活など。最近はWebFormなASP.NETのお守りがお仕事です。

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス Gポイント

快適な環境を目指して -寝たままスタイルのススメ-

開発環境

ブログを更新するのはとても久しぶり。

最近、買って死ぬほど満足しているものが身の周りに溢れてきていますので、 景気を良くするためにも少しずつ紹介していきたいと思います。

さて、プログラマの三大職業病といえば、肩こり・腰痛・眼精疲労と言っても過言ではありません。 私もストレッチや温泉で身体をいたわりつつ日々コードを紡いできましたが、どうにもこうにもしんどくなってきたため、昔からの夢だったゴロゴロしながらコードを書く環境を実現してみました。

数年前まではスフィンクススタイルでも数時間は平気で作業できたのですが、
最近は10分でギブアップ…

ということでいきなりの最終形態

Mac Book Pro 15 RetinaはPC用スタンドに載せて

サブモニタのOn-Lap 1101Hはアームスタンドで固定

頭の方からベッドを眺めるとこんな具合

PCスタンドの足は、樹脂製で少しがたつきますが、使うのに支障はないレベル。 胸部に覆いかぶさる格好になるため上半身の動きは制限されますが、お腹から下は割と自由なのでそれなりに快適です。

アームスタンドの方は、一番気になるフレキシブルの部分がかなりしっかりしていて合格。ベッドのフレームに固定して、さらにアームを針金で固定して使っています。

さて、快適そうな寝たままスタイルですが、欠点というか要改善点もあります。ひとつは、打鍵時に若干腕が浮いてダルくなること、もう一つは、長時間この体制でいると首が痛くなってくることです。

前者は、PCスタンドの足の上に腕を置いておけば大半のキーは届くので大丈夫ですが、あまりにしんどくなったら左右にクッション入れる予定です。 後者はどうしようもないので、下界での作業に切り替えるか、そのまま枕を外して休息の仮眠に突入することにしてます。


この環境を構築して一週間ほどになりますが、身体が楽になったせいか作業効率がかなり良くなりました。 将来寝たきり老人になってもコード書けそうだなと目論んでもいます(^^: