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sos の 作業メモ

プログラミングや英会話学習、マイルや旅行、日常生活など。最近はWebFormなASP.NETのお守りがお仕事です。

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス Gポイント

SodaStreamでも炭酸水を作ってみました

さらにソーダネタが続きます。

ここしばらく、京都・東京の二ヶ所の事務所でソーダサイフォンソーダスパークルを運用して快適な炭酸水生活を送っているのですが、自宅用としてさらに別タイプのものを試してみることにしました。

今回選んだのはソーダストリームです。入門からプレミアムまでいろんな機種がありますが、ネットの評価をみる限りではどれも基本原理は一緒。そんなわけで、一番手頃な値段の入門用にしてみました。 ガスシリンダー1本と500mlのボトル2本と、コーラのシロップがおまけでついて税込10000円で1000円分の楽天ポイントが貰えるお得なセットがあったのでポチりました。

まずは箱

本体とおまけのコーラシロップが無造作に箱詰めされてやってきました。

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内容物一式

本体、500mlボトル2個、ガスシリンダー1本、取扱説明書等。 f:id:sos_jp:20150404163245j:plain

取扱説明書

あまり役にたたない取説なので、公式の動画をみた方が早いです。

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ガスシリンダー

ヘッド部分はこうなってます。この径とピッチは見覚えがあります。

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本体側シリンダー取付口

ここにシリンダーをしっかりねじ込んで取り付けます。

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シリンダー装着完了

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冷水

冷水を線までいれて準備しておきます

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ボトル装着

黒いところを押して斜めにして、ボトルをねじこんで装着します。

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二酸化炭素注入

本体上部の灰色のボタン(カーボネートボタンというらしい)を押してボトル内に二酸化炭素を注入します。この作業でボトルに注入する二酸化炭素を調節して微炭酸から強炭酸まで好みにあうものを作ることになります。

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できあがり

ソーダサイフォンやソーダスパークルと違ってシェイクの工程はなし。 圧をかけたまま振ればもっと二酸化炭素をとけ込ませられるのに〜と、少しもったいなく感じます。

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感想

この製品も特に面倒な作業もなく手軽に炭酸水を作れます。 シェイクして寝かせるタイプではないので、 ボトルに水を入れて冷蔵庫で冷やしておいて、飲みたくなった時に 炭酸水にしてすぐに飲むスタイルが適している感じです。

ランニングコストに関しては、ソーダストリームは交換ガスシリンダーが2160円。一本で120回分と書いてありますが、強めの炭酸水にすると60回程度になると思いますので、500mlあたり36円と考えるとよさそうです。

1回ブーって鳴らす (ボトル内の圧力が規定以上になると音とともに外へ逃す仕組みになってます)毎に18円。1回だと微炭酸、2回で市販の炭酸水、3回でウィルキンソン並の強炭酸水 という感想です。ちなみにソーダサイフォンだと2回にやや及ばない炭酸水となります。

第一印象では3タイプの中で一番なのですが、もうしばらく使ってみて、改めて比較記事を書いてみたいと思います。

4/4現在、私的ランキングでは 1位 ソーダストリーム、 2位 ソーダサイフォン、3位ソーダスパークル となってます(^^;