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sos の 作業メモ

プログラミングや英会話学習、マイルや旅行、日常生活など。最近はWebFormなASP.NETのお守りがお仕事です。

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス Gポイント

Google Play ServicesのサンプルをImportする

android 勉強会

Google Play ServicesライブラリプロジェクトのImport & API Key取得 - sos の 作業メモ

ここまで出来たら、ついでにサンプルアプリのプロジェクトもImportしちゃいましょう。

まずはImport

ライブラリプロジェクトをインポートした時と同じように、 PackageExplorerの空白の上で右クリック -> Importメニューを選択

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Android -> Existing Android Code Into Workspaceを選んでNext

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Import ProjectsのダイアログでBrowseボタンをクリックし、 Android SDKのHomeの下の extras/google/google_play_services/samples を選択

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auth, maps, panorama, plusの4つのプロジェクトが表示されているのを確認

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そのままだとProject名が変なので、クリックして 適当に名前を変更。(demo.auth, demo.maps, demo.panorama, demo.plusみたいにするとわかりやすい)

4つとも変更し終わったら、空白の部分を一回クリックしてください(おまじないです)

サンプルのソースを編集しすぎて壊しても平気なように、Copy Project Into Workspaceにチェックを入れて、Finishボタンをクリック

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設定

GooglePlayServicesのライブラリプロジェクトと、サポートライブラリが見つからないというエラーがでているので、一個ずつ解消していきます。

設定する対象のプロジェクトを右クリックし、コンテキストメニューの中からPropertiesをクリック f:id:sos_jp:20131018014444p:plain

左側のPaneでAndroidを選び、Libraryの中の×になっているプロジェクトを選んでRemoveボタンをクリック

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次にAddボタンをクリック

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Project Selectionのダイアログが表示されるので、GooglePlayServicesのライブラリプロジェクトを選択してOKボタンをクリック

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Project Build Targetが自分の開発環境に入っているものになっているかをチェック(今なら4.3にしておけば問題無いはず)して、OKボタンをクリック

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mapsのデモにSupportLibraryを追加

mapsはFragmentを利用するため、Android Support Libraryを追加してやる必要があります。

mapsのサンプルアプリを右クリックし、Android Tools -> Add Support Library... をクリック f:id:sos_jp:20131018014449p:plain

ライセンスに同意して Installボタンをクリック f:id:sos_jp:20131018014450p:plain

mapsのデモにAPI keyを設定

地図を表示させるために、自分のAPI keyを設定してやります。mapsのデモのAndroidManifest.xmlを開き、30行目あたりの

<meta-data android:name="com.google.android.maps.v2.API_KEY"
  android:value="AIzaSyCvGBr5in13NK2yYBR7lhXTtnxj3mrXQy4"/>

となっている android:valueの値を、Google APIs Consoleで取得したものに置き換えてください。


これでサンプルアプリをbuildして実機で動作させることができるようになりました。