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sos の 作業メモ

プログラミングや英会話学習、マイルや旅行、日常生活など。最近はWebFormなASP.NETのお守りがお仕事です。

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス Gポイント

フィジー旅行記 マナ島-ナンディ-オークランド-シンガポール-日本

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いよいよマナ島最終日、朝から荷物を詰め、滞在中の食事や売店での買い物分を精算してチェックアウトも完了。一日一万円以上の追加となかなか厳しい金額で、特典航空券のお得感が見事にふっとびました。

使っちまったもんは仕方がないので気を取り直し、船でフィジー本島、タクシーでナンディ空港、ニュージーランド航空でオークランドへと元来た旅程を辿って行きます。

ハイビスカス

やっぱり青空の方が似合います f:id:sos_jp:20130810045650j:plain

食べられるのかな?

桟橋に沿って黒いものが漂っていました。藻のように見えますが、よく見ると小魚の群れ。網を投げて捕まえたい気分になりました。

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フェリー

見送り&入れ違いでやってくるゲストを出迎えるスタッフさんたち f:id:sos_jp:20130810071929j:plain

車窓から

デラナウマリーナからナンディ空港へ向かうタクシーの中から一枚。そういえばフィジー本島の写真をほとんど撮っていませんでした。(外務省のサイトに治安があんまりよくないのでカメラとか首からぶら下げるなって書いてあったせいかも)

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交通事故

トラックと乗用車の軽い接触事故で渋滞。フライトには3時間以上の余裕があったので平気でしたが、これが行きだったらどうなっていたことやら。

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ナンディ空港でカフェ&お土産

機内で食事がでるため、昼食はカフェで軽くおやつだけに。Iced Coffeeと Iced Mocaを頼んだら、氷とバニラアイスをいれてミキサーで混ぜたシェイクのような甘ったるいものがでてきました。普通のコーヒーが$5なのにIcedだとなぜ$8にもなるのか謎だったんですが、全く別の代物だからなんですね。フィジーのアイスコーヒーとはこーゆーものなのだそうです。

あとは土産物屋でお土産を物色。娘は自分用に小さなウクレレを選んでいました。

そんなこんなでオークランド

ナンディからオークランドへ、15:30に出発して到着が18:30。冬の南半球はもう真っ暗でした。

ラウンジへ入るのに一苦労

帰りは NAN(ナンディ)-AKL(オークランド)-SIN(シンガポール)-KIX(関空) という旅程だったのですが、NAN-AKLがNZ(ニュージーランド航空)、そこから先はSQ(シンガポール航空)での運行のため、ナンディではオークランドまでの分しか発券してもらえず。

搭乗券がないとラウンジには入れませんので、オークランドのトランジットカウンターへ行ってみましたが、搭乗2時間前の搭乗ゲートでしか発券できないと言われたため、仕方なくラウンジで受付のお姉さんに相談。最初はトランジットカウンターへ行ってくれとたらい回しにされかけましたが、そこは先に寄って、そこじゃ発券できないって言われたと説明し、なんとか入場させてもらいました。(この辺りの交渉がなんとかなったのは、先方の外国人に対する暖かいサポートと、英会話トレーニングのおかげかも)

南国での移動で汗もかきましたし、シャワーを浴びて着替え、軽い食事&飲んだくれながらSQのフライトを待ちます。

いざシンガポールへ

真夜中のオークランドから11時間弱をかけて赤道直下の国シンガポールへ早朝7時前に到着。昼すぎの関空便まで少し時間がありましたので、 Free Singapore Tourで無料のシンガポール観光に参加しました。

イミグレを抜けてチャンギ国際空港のロビーをぞろぞろ

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バスに乗り込みます

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既にF1のコースの準備が始まっていて、マーライオンパーク周辺は微妙な感じになっていました。

マーライオンパーク周辺とクラークキー、チャイナタウンあたりを バスに乗ったままぐるっと回るだけのツアーでしたので、無料という以外にはあまりおすすめとは言えないかも?トランジットでざっと観光したいなら、タクシーの運ちゃんと交渉すれば、SG$100くらいであちこち案内してくれるんじゃないかなと思います。

T3の地下のフードコートでチキンライスを食べ、出国してトランジットエリアでお土産を物色。

そして日本へ

雨模様で肌寒い赤道直下の国を後に、蒸し暑い日本へと帰着。あまりの暑さにうんざりでしたが、はるかで京都まで一気に移動して無事に家に辿り着きました。

会社用のお土産

フィジーで買ったクッキーはそこそこ、シンガポールで買ったクッキーはゲロまず。 海外のお菓子ってなんだか口に合わないですよね。

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マナ島というかフィジーは海が目的ならとても楽しめると思いますし、マナ島だけでなく、いくつかの島を泊まり歩くのもよさそうです。

海にこだわらないのであれば、マレーシアへ飛び、ペタリンジャヤのヒルトンやKLのDoubleTreeのエグゼクティブフロア一泊600リンギあたりに泊まった方がオリエンタルなリゾート気分を味わえるような気もします。D7(AirAsiaX)なら夏休みでもうまく日程を選べば一人3万ちょいで往復できますし、ヒルトンやスターウッドとかのホテル上級会員ならもっとお得に泊まれますので、こっちの方がいいかもしれません。(マレーシアはホテルが安めなので、どうせ泊まるなら良いホテルがおすすめです)

あと、家族旅行では頻繁に飛行機を乗り継ぐ旅程はやめておいた方がよいと痛感しました。初めていく空港だと勝手がわからずにウロウロと歩き回ってしまいとても不評を買いました。

ということで、載せていない写真や書いていないこともたくさんありますが、ひとまずフィジー旅行の記事はこれでおしまい。 UAのマイルがまだ8万マイル程残っていますので、次はどこがいいかなとあれこれ妄想しつつ、しばらく貯金に勤しむとします。

おつきあいいただき、ありがとうございました。