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sos の 作業メモ

プログラミングや英会話学習、マイルや旅行、日常生活など。最近はWebFormなASP.NETのお守りがお仕事です。

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス Gポイント

クレジットカードの海外旅行保険のまとめ

海外旅行に行くときに、気になるのが傷害保険。

現地で思わぬ怪我をしたり病気になって病院で治療を受けたくても、高額な医療費を提示されて困ったり、無事に治療を終えて帰国しても、支払いが重くのしかかってきたり(というビデオがパスポートの申請のところとかで流れてたりしますよね)

そういった場合に備えて、様々なタイプの掛け捨ての保険がありますが、わざわざ毎回加入しなくても そこそこの年会費のクレジットカードには良い内容の保険が自動的に付帯されているものあります。

うまく使えば、あんがいカードの保険だけで充分だったりもするんですよ。

と、ちょっとクレカのステマっぽくなりましたが、私の持ってるクレカの保障内容を改めてリストアップしてみました。 (もーすぐWWDCですのでいろいろと情報を整理中です)

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ANA-SFC-VISA-Gold(三井住友VISA)

全日空のSFC会員専用のクレカ。スターアライアンスゴールドのステータスもついているので、 スタアラ系の飛行機に乗るときは、荷物の優遇や優先搭乗、プライオリティレーンや航空会社の ラウンジ使用、海外でのアシスタンスサービス等々、クレカとしての機能とは別に、 何かと重宝するカードだったりします。

本会員/家族会員(家族カード保持者)

  • 傷害での死亡・後遺障害 5000万、
  • 傷害での治療 150万
  • 疾病での治療 150万
  • 賠償責任 3000万
  • 救援者費用 100万

家族特約として、19歳未満の同居の親族か、別居の子にも保障が自動付帯

  • 傷害での死亡・後遺障害 1000万、
  • 傷害での治療 50万
  • 疾病での治療 50万
  • 賠償責任 1000万
  • 救援者費用 50万

イオンゴールドJCB

一年間に一定金額の決済を行うと、勝手に紫から金色になる。年会費無料なのにイオンラウンジに入れたり、保険内容も充実してたりするというお得なカード。

本会員/家族会員

  • 傷害での死亡・後遺障害 3000万
  • 傷害での治療 200万
  • 疾病での治療 100万
  • 賠償責任 3000万
  • 救援者費用 100万

UAセゾンゴールドアメックス

アメリカのUnited航空のマイルが貯まる提携カード。マイルの有効期限が実質存在しないため(マイルの最終加算日から18ヶ月)マイルを貯めやすい。ANAとおなじスターアライアンスなので、特典旅行でスタアラゴールドのメリットを最大限に活かせる。コストコでカード払いをするためだけにブランドをアメックスにしています。

本会員/家族会員

  • 傷害での死亡・後遺障害 5000万
  • 傷害での治療 300万
  • 疾病での治療 300万
  • 賠償責任 3000万
  • 救援者費用 300万

家族特約として、本会員と生計を共にする同居の親族か別居の未婚の子に自動付帯

  • 傷害での死亡・後遺障害 1000万
  • 傷害での治療 200万
  • 疾病での治療 200万
  • 賠償責任 2000万
  • 救援者費用 200万

楽天プレミアム Master

わずか10500円の年会費でプレステージ相当のプライオリティパスがついてくる超お得なカード。 LCCやスタアラ以外の飛行機で海外に行く時に、プライオリティパスと契約しているラウンジが使えるありがたいカードです。

本人自動付帯

  • 傷害での死亡・後遺障害 5000万
  • 傷害での治療 200万
  • 疾病での治療 200万
  • 賠償責任 2000万
  • 救援者費用 200万

死亡時の保険金は合算ではなく按分なので、全てのカードの中で一番高い金額で終わりですが、それ以外の治療費等は各カードの額の合算になります。例えば急に盲腸で入院しても、私の場合は750万までは保険がおりる計算になります。

無料のカードだと、利用付帯(そのカードで航空券やホテル代を払わないと駄目)だったり疾病とかがカバーされていなかったりするものもあるため、少し注意する必要があります。

あと、地味に便利なのが家族特約。家族カードを持てない未成年の子供でも、三井住友VISAとセゾンは、金額こそ下がりますがちゃんと保障してくれます。 家族特約というのも、有料のクレカを選ぶひとつのポイントになるのかも。

プラチナカードとかならもっと充実した内容らしいのですが、さすがにそれに釣り合う使い方ができるような稼ぎもなく、これが精一杯。私の場合はクレカが趣味なので別ですが、 年会費の高いカードは高いなりにメリットもあったりしますので、 賢く選んでみるのもありだと思います。